エレファントカシマシの記念すべき30周年に終結したスピッツとMr.Children
まさに夢の競演
あの日の夢のような空間を記憶に刻むため、久しぶりに(本当に久しぶりに…)ブログを更新する。
トップバッターはスピッツ、春の歌。
マサムネさんの歌声に、春の訪れを感じる。
そして、恋する凡人、8823とロックなスピッツへ。
それにしても、本当にスピッツは変わらない。
時間が止まっているかのように。
改めて「永遠のロック少年」だと思う。
美輪さんのギター、田村さんの動きっぷり。
50歳だなんて、信じられない!!!
エレカシを「昔は正座して聴いていました」とMCをはさんだ後に、チェリー
この歳になってじっくり聴くと、なんていい歌詞なんだろう。
昔はこの歌詞は刺さらなかった。でも、今は優しく胸に突き刺さり、泣きそうになる。
と思ってたら、次は、迷曲 愛のことば。
さらに泣きそうになる。(というか、ほぼ泣いている。)
エレカシのカバーは「浮雲男」
スピッツの曲を歌うときより、男らしい歌声に胸きゅん。
ずるいわ、マサムネさま。
涙がキラリ☆の歌詞とか、マサムネさんにしか書けない。
この声、この歌詞、このメロディー。天才だわ。
スパイダーでテンションが上がり、トンガリ’95で終わるという、スピッツらしさ溢れるステージ。
胸いっぱい、大満足。
続いては、Mr.Children
MCで桜井さんが嬉しそうにエレカシエピソードを話す。
自分たちより地味なバンドだと思ってたら、ライブが圧倒的だった、と。
そして、エレカシスタッフに「そんな曲をやるんですか」と言われたという「太陽ギラギラ」をカバー。
これが最高にかっこいい!!!
一般的に知られているポップなミスチルからは想像できない、会場全体を包み込むような壮大なロック。
マニアックなファンしか知らないような曲をこんな素晴らしいアレンジで演奏してしまう。
だからミスチル好きなのよ。
「and I love you」の後、「here comes my love」、「himawari」と新曲が続き、
何をしても どこに行っても 体が重たくて〜
と再びエレカシのカバー、「やさしさ」の一節の弾き語り
ああ 今日も〜 から いつまでも君に〜ささ〜ぐ、と「名もなき詩」へ。
にくいわ〜、これまた最高やんかー!!!
コアめなミスチルファンの私としては、シングル多めの少し物足りないセットリストだったけど、エレカシカバーと最後の名もなき詩でレアなものが見れたので良しとする◎
そして、エレカシ。
スピッツ、ミスチルの演奏で本当に嬉しそうな宮本さん。
「奴隷天国」、「悲しみの果て」、「星の砂」と好きな曲を連発!!
楽しい!!!
新曲の「Easy Go」はエレカシっぽくないような、エレカシっぽいよな、だけど、かっこいい。
そして、なんども客席にお尻を向ける宮本さんに、この先も変わらないでいて欲しいなぁと微笑みながら思うのでした。
アンコール。
スピッツ、ミスチルが出てきて、3バンドで「ファイティングマン」!!!
桜井さんから歌い出し、宮本さんとマサムネさんでサビを歌い、
マサムネさんが歌い、桜井さんと宮本さんでサビを歌い、最後は3人で!!!
ああああああああなんてぜいたく!!!!!!!
この瞬間がずっと続けばいいのに!!!
本当に本当に本当に幸せ空間でした。
ありがとう。
帰り道、興奮冷めやらぬテンションで話していると、近くで座っていたお兄さんから、今回椎名林檎さんにもお声がかかっていたと聞く。
次回、35周年か40周年では、スピッツ+ミスチル+椎名林檎+エレカシ、でぜひ。
ぜひ!!!!!